キャベツのたまご蒸し。
2018/11/18 21:50
ひき肉、玉子、みじん切りのキャベツ、塩やだしの素を混ぜる。耐熱容器で電子レンジ、途中かき混ぜたりしながら固まるまで。ポン酢を掛けて頂きます。
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おかいさん。
2018/11/18 21:46
手鍋にダシを沸かし、その中に茶碗に少し分の炊いたご飯を入れて煮る。玉子で綴じて完成。おかかや錦松梅を乗せて食べる。
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秋口旅行くち。
2018/10/28 16:40
小旅行や旅行をした。9月や10月のことだった。
バスの匂い。
植物の感触。
音楽の音。
シャッターの振動に合わせて、やっとのことで思い出せる。

9月や10月には、旅行をやったの。
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十月三日の天気。
2018/10/03 20:51
カットソー一枚でよかった。これは、あれが来たのかな、春?

怖い嵐を何度も過ごし、爪には傷跡ばかりの街を、通って行く。
古いもの、新しいもの、知らないと見えないもの、沢山を目に入れるように歩いた。
配線と配管と自動車と植物と野良が、私にはとても気になる。
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コリコリノート。
2018/10/03 20:46
こりこりのーと。
新しい私デビュー(2年ぶり3度目)。
クリーニングしてセッティングしてチューニングする、これを今月の目標とします。また、ルームとトラベルを頑張るのをがんばりましょう。

近くは、おおまかに、私、我、などについて考えている。
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九月三十日の天気。
2018/09/30 23:04
今、23時で、虫の音は聞こえていて、だから台風はもう行ってしまったのだろう。

最近の、ここのところは、遊びごとを少しちょっとしました。
生きることは片付け続けること。片付かない私。

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徒花外連味。
2018/09/21 20:55
遊びごと、遊びごと、楽しみごと。
ようこ、ようこ、ようこ。

秋の水に、浮かぶ。
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八月三十一日の天気。
2018/09/06 11:38
夏だったし、昼過ぎには大雨。

謎の高熱に冒された。病気(病気?)をして、点滴ね、点滴して。お薬を飲んで対処。

数日。体の不調からの快復は、共に気分も快調にさせたようで、だから気持ちが落ち着いたというお話。
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物語。失われることのない最後の人。
2018/08/17 20:30
お話をしよう。
物語。

~~~~~
世界には、たくさんの人が居る。其れはもう多くてね、全員の事なんて誰も把握できない。
屹度、神様だって分からないだろうね。
色んな人がいる。
大きな人
小さな人
男の人
女の人
初めて文字を作った人
初めてベーコンを作った人
卵を割るのが得意な人
上手く鉛筆を削る人
歌う人
聴く人
あの人
此の人
14人よりは、もう少し、もっと多い人がいるね。

~~~~~~
今日は、誰の話にしよう。
世界で最後の人の話。
人の営みが極まった頃のお話。

~~~~~~
彼は確か、最後の人だった。
いずこの空と、いつかの海に。


遂にも終にも、人人は格を拡張してゆき、隣も先も既知となった時代。私たちは全能と全知を選択することになった。
生命の樹の発見は世界をその発見以前と以後にわけるほどのものだった。持ち帰ったその樹を育て、実を生らせたの時には私はもうずいぶんと老齢になっていた。街の保護の中で、果実は増やされていって、私にも口にする時が来た。

忘れることが出来ない。甘美なんてものじゃなくって、甘くも酸くもない、生きている状態そのものの器官を食べたの。私たち番の、私たちの始まりの日、今の貴方たちの終わった日。私のものは、屹度、生命の樹の果実だった。彼のもとにあったのは、だから偽の果実。

初めは、彼を全て分かることが出来た。次に彼の声が聞こえなくなっていって、私たちは身振り手振りで、笑顔や泣き顔で互いの気持ちを伝えるようになった。月が回る頃、彼の輪郭から指先から徐々に見えなく感じなくなっていった。温度もリズムも、必死に触らないといけなくって、それと別に私には彼の細胞の生きている数まで数えられた。私たちはずっとずっと近く近くで抱き合って眠る。

植物と獣と鳥と魚になっていく私を、彼はどんな気持ちでそばに居てくれたのだろう。

私が実を生らす時まで、彼は生きてはいなかった。

失われる物語。
(彼の死と共に)失われる物語。
失われる(ことなく、永遠に保ち続けられる)物語。

誰にも渡したくない実。外連味の無い私の為のもの。


やがていつかはあなたの子らにも。
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徒花外連味。
2018/07/31 20:19
色も聞こえず舞い舞いと。
相にも変わることはなし。
それはそれを幸せにする。

肢の石は爪と言う名前。腔の石は歯と言う。頭部のものは角と呼び、地には根。
私の、私の知ってしまいたいとの気持ちは何か結晶の様で、飽和の中に、かたくってとがっていて、少しだけ光を反射する。
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七月三十一日の天気。
2018/07/31 18:23
ずっとずっと、ふあふあと、ずっとしている。
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徒花外連味。
2018/07/23 23:18
かたづかなくって、つながらなくって。だから、すすまないの。
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六月二十三日の天気。
2018/06/23 20:12
水。身体が、雨に濡れたから、着替えたけれど冷たい気がして、シャツを羽織る。

信じられるものが、なにもなくって、落ち着くために天井を眺めていたら日は落ちて。
最近、10年ほど前に書かれた、カ爆について書かれた本を読みました。カ爆は、あったのか、なかったのか、思い出せなくなっていく。

進化論や天動説を信じていられた頃、屹度、全てが、私に入るものは美しかった。
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徒花外連味。
2018/06/08 21:45
紫陽花の色。
紫陽花の形。
長雨。
聲。
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五月二十五日の天気。
2018/05/25 21:58
西日の頃、明るい空に月がいました。
先日、サボテンの、赤い花が咲きました。

来るかどうかわからない秋を想わずに、来てから考えようって、過ごそう。
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