二月十六日の天気。
2018/02/16 21:15
天気が悪いと視程は悪いが、天気が良くっても視程が良いとは限らない。今日は視程があったので、天気は良かったのだろう。

爪と髪は伸びていき、目は見えなくなっていく。
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石・木・土。
2018/02/12 20:33
石を見て、美しいと思った。木の過ごした時間を想像して圧倒された。また乾いて土は立ち、雨を含んで落ちていく。
まるで正しいように、長くあって。屹度に、正しかったのだろう。

私は身体で出来ていて、音や匂いや味がする。
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2018/02/09 21:57
石。
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二月四日の天気。
2018/02/04 17:46
快晴。冬、グローブを着けていると、私の手の小ささが隠れる。
影の所や集めた所は雪が残っていて、新雪の部分は表面が何度も解けて凍った様子でキラキラとしている。

少し、歩く。思い出される。痛む。
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徒花外連味。
2018/01/31 19:54
ショーや祭り、徒花で外連味に感じられて。

今日はお水を飲みました。”今日は”を付けると、まるで特別そうでしょう。
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徒花外連味。
2018/01/30 22:29
特別な実。特殊な色。口を塞いで、目を塞いで、血が固まって塞がれる。香り沙、冷たいのが流れるから、息をして息をして胸に胸の熱を燃えさせている。肺を一つも二つも使って。愛。
息をして息をして胸に胸の熱を燃えさせている息をして息をして胸に胸の熱を燃えさせている美欠錚錚美点は欠点となり欠点は美点となる。特別な実と特別な色で溶け合っていく。もう声も無く。
徒花外連味。けれどたしか、ぬくとかった。
xxx
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人色。
2018/01/20 21:31
赤、黄色。
歓ばせることはなく、色は褪せ、月(月?)へ還る。

白。
左右で偶。脱走の階段。

角も石も濡れ、実を結ばない花と外連味が芳しく。
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徒花外連味。
2018/01/20 20:21
膜は虹色。雲は白色。鏡は銀色。
紫と褐色を口元に。
ついのいろ。
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一月十六日の天気。
2018/01/16 15:37
とても天気が良かったの。
儚い先に途方無く。途方無い内に儚さも。
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一月十三日の天気。
2018/01/13 22:26
冬降らず。午睡未遂。
カレンダーが表紙のままで、捲れないで過ごしている。
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徒花外連味。
2018/01/11 17:43
逾、子供の産めないこの身体を厭い、腹部に手を当てている。
私は、私はあの人が欲しかった。
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影を見てる。
2017/12/11 21:15
影を見ていると言葉のような鳴いているようなものが聞こえる。
彼は彼でずいぶん苦心しているようだけれど、私は勝手、私は莨を飲み珈琲を淹れ眠り薬に頼ってやっている。
帰り際、声が出ない。
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とてもあまりまともではないこと。
2017/12/11 19:58
社会的結合への接続。或いは、生きるということ。
未接続、若しくは機能不全は、まともではない状態。

とても、あまり、彼は大丈夫でない。
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新しい泉。
2017/12/11 11:29
不安な気持ちには勇気を、悲しい気持ちには元気を、儚い気持ちには慈愛を。
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十二月四日の天気。
2017/12/04 21:34
家から出て数秒で雨。濡れるのを嫌って自動車を使う。

儚んでいる。
確か美しく通過した(回文)。通過点なのかわからないが、儚むようになった。
サントラをかけて、前脚を眺めて過ごしていた。痛みとか、哀しいとか、憂いを我慢していたら、儚むしかなくなったのだわ。
あのこははかなくもあった。
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