「チについて」
2020/06/20 20:25
若い時分、何やらあって、名前を付ける事になった。
体を表すと言うならば、結城智恵はどんな人物になったか。
彼は達観していたように見えたのだけれど、今の私なら理解できるのだろうか。

毎年、記念日に花を送る程度の関係。
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「ヨウについて」
2020/06/14 22:25
タイトルは「葉について」から。
(私の)ヨウコの名前。
ヨウコの意味は、11個以上あって、私はいつも彼を思い出す。

ヨウコとなんだったのか。
もうあのひとを忘れられない。
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天国へようこそ。
2020/06/13 21:24
死ぬ時は、多分、静か。或いは、全て飽和に発火するのかもしれない。
立てなくなって、起きていられなくなって、口にできなくなって、最後、完全に細やかに、分けて良い分だけ。

楽園で生まれて、天国に帰るまで、恒常的に燃やす。
初めて食べた時を覚えている?
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泣いている(能動)。
2020/06/12 17:30
眼を天に向けて、雨を見る
気の置きところ、胸元にお湯をやって、湯気に燻む
弱いこの胸、陽をやって、酸素を通して、緩めて、ようやく触れることができ、ああ、弱いのだなと分かる

体、体という毎日聞いている、部分のことだって、私は、私のものですらわからないでいる
心という毎時に聞いている、物の所在すら、私は何時も遠くやってしまう
沢山の気持ちの方向に、少しも、進めなくなる
声は上手に出せなくなっていた

含まれた水は、水と例えられる物は、(少しずつ回って)出入りして、替わりながらずっとそこに溜まっているのだろう
太陽と月を内包した星空の中の星で、生きているのだわ

能の宮、食べている。泣いている。嗚咽を雨音が隠していた。
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オリジナリテイ・ユニーク・ユニーク。
2020/06/10 20:49
熱力学第二法則を情報に適応する未来は来るのかと言うこと。
意味の揮発、最近の考え事。
飽和の時点は何時にあるか。
私や、個個人が持つもの。
生成エンジン足る脳。
複製取り能。

国民番号とかIPv6とか、ユニークは未だ依然として取れるらしい。
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糸と銀。
2020/06/06 20:29
舎る、細いもの。
弱くて柔らかいものに、込めて、きっと手に触れられることになる。
古く、布と銀細工で人人は飾り、守られていた。
指は、糸と銀の為に、こうあるのかもしれない。
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コリコリノート。
2020/05/28 19:41
日記にはこう、書かれていた、
「日記をつけよう」
と。

ひとがひとりで所有できるアーカイヴ、現代ではどの程度かと思案する。
私は本棚を持っていて、もう、それは一杯こなのだ。本気で引用したい時、思い出したい時、何となく並べ直したい時、扉は開かれる。
また、別に、普段使う図書館の蔵書内で把握している為に私の本棚に入れない、という本もある。
引いて、私の本棚・図書館の利用履歴は私の人格を大いに表している(ので、究極的に公開できない)。

私が死んだら、私の全部のインデックスは揮発する。
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楽園。
2020/05/25 19:20
空間を信じる?
一時迄は、全員で信じていたものだったけれど。

知の実を、口にしないで、種をとって、土に埋めるの。
穴を掘って、船底に突き当たる行為。
相手を欲する気持ち。
時間と生殖。

必要とされる範囲内に、毎日の餉。
徒花は外連味の色。
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徒花外連味2020。
2020/05/18 17:26
時候の挨拶(時事ネタで記事の鮮度を担保する)をする。
タイトルについての結論と結論に至る過程。
記事内のマイルストーン。
実例と検証。
再度結論。
いかがでしたかと尋ねる。
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五月十三日の天気。
2020/05/13 17:23
風の袋。昼の灯り。

かけがえない君は、私だけが価値を知っていて。
彼は、夜に回る。
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徒花外連味/十日目の鼠。
2020/05/10 16:39
種を濡らす水、血の色を移す肢の石。
私は母と父に似ているが、どういう訳か姉とも似ている。

ツキコ。
彼のご母堂は、真っ白だった。彼と同じく生まれた兄弟は、彼と同じ灰青色。
染色体のどこかしらに何かしら乗っているのだろう。

今日で家に来て、10日程度経った。生後1ヶ月。
長くても1000日も生きられないことを、考えていた。
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つきこエンゲイジ
2020/05/06 19:33
初手可愛い。
tukiko20200506
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五月五日の天気。
2020/05/05 22:29
声もせず晴れ。晴れっていう天気を良い天気と呼ぶならば、良い天気だった。
植物は、季節が来ると、狂ったように実在し始める。
確からしいのは、だから、草木の侵蝕。
動物より健かで、強い。
動物の餌だけれど。
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つきこマウス 其ノ貳
2020/05/05 22:16
屬乎のこと具体的に表現しよう。
色は灰青。短い尾っぽ。

今は五日目かな。最初はケージに布を掛けていた。
少し、巣箱から出てくるようになって。眺めている。可愛い。
私の手からヒマワリの種を貰ってくれたのが嬉しかった。

ツキコは、これから育っていくのだろう。
ツキコになっていくのだわ。
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つきこマウス 其ノ壹
2020/05/01 16:29
―――
杳乎のこと、どれくらい覚えてる?

―――
屬乎のこと。
ツキコは小さいねずみ。先月生まれたねずみ。
私のテラリウムの中にいる。
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ツキコ。
2020/04/30 15:35
かわいいかわいい3番目。
ちいさいちいさい私の友達。
まだ、出会っていないけれど、名前だけ決めたの。
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showy prove abortive / Malchut
2020/04/24 21:14
―――
though our flesh is bound to this kingdom,
we shall abide by the four laws,
tread the twenty-two paths,
and set foot on each of ten lands.

thereupon,
our "idea sephiroth" shall be crowned,
and we will forever be protectors of god.

―――
深く深く下。
楽園の土。
舟の中。

人類は寄り添い合いながら、声を聞くのみにあった。
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徒花外連味。
2020/04/24 21:06
口に実を与え、種を凍てつかせ、陽を差し、舟は浮かび、瑞瑞しい石に虹。
血潮は萌え、水薬は土に染み込む。
止まりはゆっくりと進み。光速の幾らかの速さで赤。
重さはだんだんと塗れ。伝播して平均化される白。

楽園は、ひとを歓ばせていた。
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フォーアオア。
2020/04/19 19:31
フォーアオアは、昔、夢に出てきたひとの名前。そのひと、驚くくらい美人だった。夢の中で、夢中で、この名前だけは忘れたくないって、思いながら目を覚ました。
私のSNSアイコンのひとの名前に貰ったの。
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平成イエスタデイ。
2020/04/18 19:33
思い出の中の平成は、昨日のように。
(令和2年、渦中にて。)
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生体一種甘み星。
2020/04/18 19:18
ふあふあいたちさんは、おうちで、コヒを飲みまくり、クサを飲みまくりです。
また、はるにあいましょう。
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徒花外連味。
2020/04/18 18:21
左手に音叉を、左手に雨を。
雨音は花の味を薄める。
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莨。
2020/03/28 20:39
今の銘柄、もう何年になるだろう。またパッケージの警告文の面積が増えましたね、街なかの所は減りましたね。

昔話を聞いていると、灰皿交換が当たり前の業務だったり家事だったり。
今話では莨なんて、インドアーな趣味なのかもしれない。空の広さは変わらないのに。

莨飲みは手を口元にやるので、外なんかでは気をつけようってなる昨今。
手洗い・嗽・PEACE
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誰かを歓ばせること。
2020/03/13 17:38
大きな、あるいは小さな、動物か植物に食べられてしまいたい。
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incontro / 手をつなごう。
2020/03/02 18:17
名札飾り。
舟のようなもの。
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二月二十四日の天気。
2020/02/24 18:41
天気記号項番1。

二度寝をした。
三行半にも書式があると知った。
四時にお散歩をした。
5冊、小説と参考書と漫画と画集と資料を並行して読んでいる。脳に、溜まりがある。
陸に上った魚の気持ちを考えていた。
7th heaven
鳥が鳴いている、空が濃い、海王星が見えた。
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二月二十日の天気。
2020/02/20 22:36
薄い雲。風はなし。
当たり前のように季節の順は進む。
当たり前の整備。
当たり前の手足。
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二月十五日の天気。
2020/02/15 17:04
空晴れ。
主観単位毎に享受している社会。レイアーを、任意の感覚を、オフにしたい。その操作自体に人格が宿るのだろう。過去性のないものに価値があるかどうか。
空を見たら、何もなかった。
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徒花外連味。
2020/02/14 22:52
血の通わない花。知の通らない味。
石は鍵の形。
水。
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ブラード・ネムー・ネムー
2020/02/03 20:35
血は眠る。まるで、花。
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