コリコリノート。ブログの移行
2019/04/21 12:59
ともの
徒花外連味
コリコリノート (←New)

これから、noteの「コリコリノートhttps://note.mu/tomono2」に移行するというやつです。
カテゴリ/ ハコ
コリコリノート。
2019/04/10 19:20
とおのりこりこ。
https://note.mu/tomono2
カテゴリ/ ハコ
徒花外連味。
2019/04/08 21:38
声は始り、名前は意味はなくって、言葉ははらりはらりと海に。
海の海、月の海、私の中の海。方舟の中に、まだ鳥はいる。暗がりの中に全部の動物がいる。
カテゴリ/ ハコ
パソナル・エゴー・エゴー。
2019/04/07 23:09
花は、全部開いて、もう、有機の匂いに街は満ちて。
元素の循環だとか、植物の侵食だとか、睫の影とか、終わりも陰りも季節のものだった。

赤外。
自然のままに、伸びたものを眺め。
きっと、彼は痛みなんて感じていない。
口をとめる。

ディープブルー。
空気なんて止めておけない。
星を渡るたびに、薔薇のことを思い出す。
二つ目を合わす。

緑地に白。
私には聞き取れない言葉、読めない文字。どう字引けばいいかもわからない。
私はゆっくりとしか歩けないのだ。
どこか一服できるところがあればよかったのに。
カテゴリ/ ハコ
笑顔になる。
2019/03/22 18:00
聞く、眺め、知る、口にする。耳鳴りを聴き、目眩を眇め、揺れを感じ、知を口にあて。
何度も繰り返すか、あるいは思い出せないか、減らない薬を血に入れるか。

古い写真は、もう誰が写っているかわからないのだわ。
カテゴリ/ ハコ
徒花外連味。
2019/03/15 00:18
雪が降った朝だった。三月十四日のことだった。
わからなくなると、思い出さないと思い出せなくなるの。
口。
カテゴリ/ ハコ
こりこりのーと。 #VRChat始めました をしたこと
2019/03/03 18:35
VRchatはSteamプラットフォームのゲームです。なかなかに直感ではわからない概念が多かったのですが、親切なかたのアテンドで少しだけ完全に理解したことを思い出せるようにメモ代わりに日記に書いておこうという記事です。

VRchatはデスクトップパソコでできるので、試しにやっていきます。グラボが刺さってたらどうにかなります。以下のあれこれはデスクトップでやってる状態でプレイしています。

VRchatをはじめるにあたって、ログインするのにアカウントを作りますね。このアカウントはSteamのアカウント、VRchatのホームページで作るアカウント、の二種類があってどちらでもゲームを始められます。VRchatのホームページ上でフレンド管理ができる(!概念)ので、VRchat用のアカウントを作るといい感じです。

ゲームの音声は、Windowsのサウンド設定の再生タブの既定値に設定してあるスピーカなりヘドホンから聞こえます。

ゲームを始めます。ゲーム内でのチュートリアルを進めて行った気がしますが、どんなだったか忘れました。すべて忘れました。
爆音などびっくりごとがあるかもしれないという強い意志をもちます。この記事内のやつだと、怖いことは発生しないかもしれないのでよかったですね。
積みポイントというか、なんだか動けなくなったときはWindowsのショートカットのALT+F4でウインドウを消します。セーブとかそういうのは気にしないことにします。
ゲームの終わり方(!概念)は、Escキーを押したメニュー(!概念、以下メニュー)→Settings→(下の方にある)EXIT VRCHATのボタンです。

ゲームのやり方を覚えるのは、説明ごとを目的としたワールド(!概念)に行くのが一番早いです。私はアテンドしていただいたかたにそのワールドを教えていただきました。
そのワールドへの辿り着き方。メニューを開き右上のSearchボタンを押します。そこで文字入力をします。ここでこのゲームでの文字入力の概念があります。キーボードが使えないのでした。日本語で検索する(!概念)には、コピペ(Ctrl+c Ctrl+v)でWindowsの他のところで入力したのを貼り付けます。
Searchのところで、「若葉集会場」と検索するとそんな感じのところにいけます。若葉マークみたいなところです。

若葉集会場に行きました。くるくるまわりを見渡して説明を読みます。ここで簡単な概念が全て理解できます。

全て理解したら、若葉集会場の壁についているボタンを押します。近づいて触れそうになったところを、そっと触る感じでクリックすると押せます。
奥の部屋に行けるので、そこにワールドをワープするやつ(!概念)があります。左から、
・初心者の館
・日本チュートリアルワールド
・Himiko Avatar World v2.1
・Welcome VRC
とならんでいます。このもやもやしたワールドをワープするやつに近づくと、その場所にいけます。「初心者の館」「日本チュートリアルワールド」のワールドに行ければ、だいたいのことが完全に理解できます。ゲームが始まりますね。

ここでワールドの管理を覚えます。
Menu→Worldsのなかに直近に行ったところがでます。メニュー画面では勢いをつけてドラッグ(スワイプする感じ)でスクロールできます(!概念)。
Recentのところには、若葉集会場やらがあるはずなので、それを指定します。ワールドの説明画面が出ます。右の方のボタン「Favorite」を押すと、ワールドを4つくらいのリストに入れることができます。このリストは、Menu→Worldsの下の方に表示されるものです。初心に帰るために今まで行ったワールドを登録します。


アバターを変えたくなったら、アバターを変えます。借りられます。
若葉集会場に行きます。奥の部屋からHimiko Avatar World v2.1のところへ行きます。
もやもやっとしたアバターを借りるオブジェクト(!概念)が並んだワールドに着きました。好きなアバターにします。

借りたアバターを保存します。
Menu→Avatarで、現在のアバターが画面左にわかります。その下のFavoriteボタンを押します。
これで、次回からMenu→AvatarのFavorite Avatarsから好きなアバターに着替えられます。

ここまでで、ソーシャルな要素以外は完全に理解できるのでゲームが始まります。


ソーシャルな部分。フレンド機能。そのあたりは、私はまだなにもわかっていないので、これからやっていきたいです。
カテゴリ/ ハコ
wonderful,wonder fuel
2019/02/23 21:14
世界を見てきたような 話をしよう。

世界の全てを見てきたの。
全ての場所、全ての人、全ての家の屋根裏から、全ての子の生まれるところまで。
何もかもを見てきたの。

何処にでも居て、全てから感じ取る感覚。

感覚器。

世界を見つめたの、

それで。

~~~~
金の塔は黒。赤い日。青く揺れて。薄紅は柔らかくって。濡れた色は月の光を取る。花だけは香る。杳乎に支えられる林檎は流れ、知識を口にすることなく広い海も黒。白い声が、聞こえない?
徒花外連味。空。秘密を思い出せない。
カテゴリ/ ハコ
徒花外連味。
2019/02/15 21:28
酸素と海とガソリンと沢山の熱を浪費してる。
図書館にも貸本屋にもいくらでもほんがある。
天文学的数字の情報量が存在している。
いくらでもほんがあるのに、おなじほんばっかりよんでしまう。

もう、しぬまでによめるほんがかぎられているってわかっているのだから。
いいのを、いいだけ、くちにする。
カテゴリ/ ハコ
二月五日の天気。
2019/02/06 00:36
小春。

シークエンスがとれない。思い出せないことが多い。
カテゴリ/ ハコ
徒花外連味。
2019/01/23 20:37
まだ晴れ。
年に幾度かあるおわりに、声。
冬は肌に油を付けるのだけれど、その手で眼鏡に触って、見える光が虹状に滲む。外気に冷やされたレンズは、温かい加湿の効いた部屋で結露して、曇硝子になってしまう。

春、夏の前の竣。秋、冬の前の旬。
今は冬らしい。デンキモウフと熊縫と居る。
カテゴリ/ ハコ
少年よ、羊は雪になってしまった。
2018/12/31 17:43
空気を含んだ白いふわふわとした綿のような氷が一面にあり、足跡は点点と続いている。雪というらしいそれらに、草は埋まってしまって、羊はたべるものがないの。
星を見上げて、息をして、a sheepは声を出す。その羊の群れはもう柵の中。その羊だけ森の近く湖の当りにいる。
赤や緑の飾りを燃やした光は赤くも緑でもなくって、上方に黒い煙の塔を建てている。
赤や緑を、羊は食べればよかったのに。
赤い羊や緑の羊が、壁に走っていった。
乾いた砂漠のような杳乎に、雪が飲まれている。
カテゴリ/ ハコ
マージナル・オペレーション改六巻。
2018/12/27 21:26
同作者世界観において、他作にわたるネタバレがあります。


――――
絢爛舞踏祭。ゴージャスタンゴの世界に繋がるためのボールズ。わたしたちのこであるまめたん。まめたんに必要な新田良太というユニット。絢爛舞踏となるアラタ。
絢爛舞踏祭、セルフクラフトワールド、まめたん分室-マジオペ。左の方から未来順。

わたしたちのいるところと私達のヒーローと第六世界に繋がる物語が、漸くに序幕を迎えました。色色そろいましたね、何冊も何年もかかって。
後はもう、アラタの譚の完結を安心して待つだけなので、あんしんですね。


カテゴリ/ ハコ
iOSとAndroidOSでのアーカイブ化の意味について。
2018/12/22 15:31
バロック▲シンドローム。わたしたちを許容したノベルゲーム。古い旧いビデオゲームが、現状で一般に普及しているフォーマットになる、ある種のサルベージというか再翻訳というか刷新。これはよかったですね。嬉しいね。

―――
未来への遺産を、私達はたくさんたくさん食べ食べして来ました。
波は減衰します。熱は拡散します。意味は歪んでいきます。

規格とか可読性とか失われない情報のありかた、現代は情報的にとてもとてもリッチだけれど語学がプアーな私はシェイクスピアを読めません。

価値も昇華したら霧散するでしょう。
子にあってほしいのは、オリジナルの人類を。

―――
神様と情報と文字。
カテゴリ/ ハコ
徒花外連味。
2018/12/22 15:21
情報の花。熱の味。
カテゴリ/ ハコ
キャベツのたまご蒸し。
2018/11/18 21:50
ひき肉、玉子、みじん切りのキャベツ、塩やだしの素を混ぜる。耐熱容器で電子レンジ、途中かき混ぜたりしながら固まるまで。ポン酢を掛けて頂きます。
カテゴリ/ ハコ
おかいさん。
2018/11/18 21:46
手鍋にダシを沸かし、その中に茶碗に少し分の炊いたご飯を入れて煮る。玉子で綴じて完成。おかかや錦松梅を乗せて食べる。
カテゴリ/ ハコ
秋口旅行くち。
2018/10/28 16:40
小旅行や旅行をした。9月や10月のことだった。
バスの匂い。
植物の感触。
音楽の音。
シャッターの振動に合わせて、やっとのことで思い出せる。

9月や10月には、旅行をやったの。
カテゴリ/ ハコ
十月三日の天気。
2018/10/03 20:51
カットソー一枚でよかった。これは、あれが来たのかな、春?

怖い嵐を何度も過ごし、爪には傷跡ばかりの街を、通って行く。
古いもの、新しいもの、知らないと見えないもの、沢山を目に入れるように歩いた。
配線と配管と自動車と植物と野良が、私にはとても気になる。
カテゴリ/ ハコ
コリコリノート。
2018/10/03 20:46
こりこりのーと。
新しい私デビュー(2年ぶり3度目)。
クリーニングしてセッティングしてチューニングする、これを今月の目標とします。また、ルームとトラベルを頑張るのをがんばりましょう。

近くは、おおまかに、私、我、などについて考えている。
カテゴリ/ ハコ
九月三十日の天気。
2018/09/30 23:04
今、23時で、虫の音は聞こえていて、だから台風はもう行ってしまったのだろう。

最近の、ここのところは、遊びごとを少しちょっとしました。
生きることは片付け続けること。片付かない私。

カテゴリ/ ハコ
徒花外連味。
2018/09/21 20:55
遊びごと、遊びごと、楽しみごと。
ようこ、ようこ、ようこ。

秋の水に、浮かぶ。
カテゴリ/ ハコ
八月三十一日の天気。
2018/09/06 11:38
夏だったし、昼過ぎには大雨。

謎の高熱に冒された。病気(病気?)をして、点滴ね、点滴して。お薬を飲んで対処。

数日。体の不調からの快復は、共に気分も快調にさせたようで、だから気持ちが落ち着いたというお話。
カテゴリ/ ハコ
物語。失われることのない最後の人。
2018/08/17 20:30
お話をしよう。
物語。

~~~~~
世界には、たくさんの人が居る。其れはもう多くてね、全員の事なんて誰も把握できない。
屹度、神様だって分からないだろうね。
色んな人がいる。
大きな人
小さな人
男の人
女の人
初めて文字を作った人
初めてベーコンを作った人
卵を割るのが得意な人
上手く鉛筆を削る人
歌う人
聴く人
あの人
此の人
14人よりは、もう少し、もっと多い人がいるね。

~~~~~~
今日は、誰の話にしよう。
世界で最後の人の話。
人の営みが極まった頃のお話。

~~~~~~
彼は確か、最後の人だった。
いずこの空と、いつかの海に。


遂にも終にも、人人は格を拡張してゆき、隣も先も既知となった時代。私たちは全能と全知を選択することになった。
生命の樹の発見は世界をその発見以前と以後にわけるほどのものだった。持ち帰ったその樹を育て、実を生らせたの時には私はもうずいぶんと老齢になっていた。街の保護の中で、果実は増やされていって、私にも口にする時が来た。

忘れることが出来ない。甘美なんてものじゃなくって、甘くも酸くもない、生きている状態そのものの器官を食べたの。私たち番の、私たちの始まりの日、今の貴方たちの終わった日。私のものは、屹度、生命の樹の果実だった。彼のもとにあったのは、だから偽の果実。

初めは、彼を全て分かることが出来た。次に彼の声が聞こえなくなっていって、私たちは身振り手振りで、笑顔や泣き顔で互いの気持ちを伝えるようになった。月が回る頃、彼の輪郭から指先から徐々に見えなく感じなくなっていった。温度もリズムも、必死に触らないといけなくって、それと別に私には彼の細胞の生きている数まで数えられた。私たちはずっとずっと近く近くで抱き合って眠る。

植物と獣と鳥と魚になっていく私を、彼はどんな気持ちでそばに居てくれたのだろう。

私が実を生らす時まで、彼は生きてはいなかった。

失われる物語。
(彼の死と共に)失われる物語。
失われる(ことなく、永遠に保ち続けられる)物語。

誰にも渡したくない実。外連味の無い私の為のもの。


やがていつかはあなたの子らにも。
カテゴリ/ ハコ
徒花外連味。
2018/07/31 20:19
色も聞こえず舞い舞いと。
相にも変わることはなし。
それはそれを幸せにする。

肢の石は爪と言う名前。腔の石は歯と言う。頭部のものは角と呼び、地には根。
私の、私の知ってしまいたいとの気持ちは何か結晶の様で、飽和の中に、かたくってとがっていて、少しだけ光を反射する。
カテゴリ/ ハコ
七月三十一日の天気。
2018/07/31 18:23
ずっとずっと、ふあふあと、ずっとしている。
カテゴリ/ ハコ
徒花外連味。
2018/07/23 23:18
かたづかなくって、つながらなくって。だから、すすまないの。
カテゴリ/ ハコ
六月二十三日の天気。
2018/06/23 20:12
水。身体が、雨に濡れたから、着替えたけれど冷たい気がして、シャツを羽織る。

信じられるものが、なにもなくって、落ち着くために天井を眺めていたら日は落ちて。
最近、10年ほど前に書かれた、カ爆について書かれた本を読みました。カ爆は、あったのか、なかったのか、思い出せなくなっていく。

進化論や天動説を信じていられた頃、屹度、全てが、私に入るものは美しかった。
カテゴリ/ ハコ
徒花外連味。
2018/06/08 21:45
紫陽花の色。
紫陽花の形。
長雨。
聲。
カテゴリ/ ハコ
五月二十五日の天気。
2018/05/25 21:58
西日の頃、明るい空に月がいました。
先日、サボテンの、赤い花が咲きました。

来るかどうかわからない秋を想わずに、来てから考えようって、過ごそう。
カテゴリ/ ハコ
| ホーム | 次ページ