表す。
2006/05/01 06:11
名前をつけてやる。

名前、付けたのは、幾度か。
ともの とかね。

名前、人にあげたのは、一度。
彼は、本当にいたんだろうか。今も、まだいるんだろうか。
やっぱり、思い出さなくなることは無いのだろう。
夏が近づくたびに思い出すのだろう。

人を好きになること。
そのことの意味を、教えて。

顔?考え方?声?身体?魂?色?味?名前?何?
私が君を好きならば、私は君の何を好きなの?
君が私を好きになることはあるの?

名前をつけてよ。
特別な呼び方なんて、
優越でしかないところもあるのに。

なまえ、おしえてよ。
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心象を手のひらを観察するに見る
2006/05/03 18:11
おいていかれる 感覚。
同期の取れない感情。
波の上の感情。

其れでも自愛するなら、それが君の本質かもしれません。


けれど、もう一度よく話し合って決めたほうがいいですよ。
名前など…。
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明日のこと、5/3のこと、5/2のこと。
2006/05/05 15:13
マンションに戻るのはきっと明日の夜くらい。

~~~~~~~~~~
遅くなったけれど、黙祷を。
ご冥福を。
悲しい事故で亡くなった方に。

~~~~~~~~~
また春に逢いましょう。
hは、私のクスリ。
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ゲンカイハレツしない。
2006/05/07 00:15
切望も熱望もしてない。波がある。
ただ、一番欲しいってだけ。
主観でしかない。

~~~~~
とてもだいじ。たいせつ。
きみは。
たいせつ。
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雨の音でほんの少し前のことを忘れる日。
2006/05/07 17:14
適量が難しいのが問題で。
オーバーは怖くて、足りないと駄目で。

もう少し。
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寝言。車内にて。
2006/05/07 19:14
まっていて、そう泣けば待っていてくれるのかな。
マンションに帰る、電車の中。

明日は部屋をキレイにする。
マンションに着けば、誰かの彼とお話。

髪、今日は切って。明日は暑くなっても嬉しいかも知れない。髪。
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物語。角の祝福。
2006/05/10 01:20
お話をしよう。
物語。

~~~~~
世界には、たくさんの人が居る。其れはもう多くてね、全員の事なんて誰も把握できない。
屹度、神様だって分からないだろうね。
色んな人がいる。
大きな人
小さな人
男の人
女の人
初めて文字を作った人
初めてベーコンを作った人
卵を割るのが得意な人
上手く鉛筆を削る人
歌う人
聴く人
あの人
此の人


14人よりは、もう少し、もっと多い人がいるね。

~~~~~~
今日は、誰の話にしよう。
祝福と生まれた人の話。
チコのお話。

~~~~~~
角の祝福。

いずこの空と、いつかの海に。

証し。
ずっと昔から。女神の声が満ちていた、あの時代から。


チコには角が生えていました。
祝福に包まれた、それを。産まれてすぐに、チコは無くしてしまいました。
悪魔のように、真っ黒く。若葉のように、水を含んだ、手が。それを持ち去ったのです。

まだ、未々小さな角。

王様は、大人(その国では14歳)になったチコをお城に呼びました。
祝福を失いながら生きたチコに、選択を為せるために。


チコは神様に遣えることを決め、草と雲の仲を繋ぐ風に成りました。
そして、祝福のそれは石のような物に成りました。



やがていつかはあなたの子らにも。
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いたずら話。
2006/05/15 03:18
優しい声。透明な声。熱のある声。小さな声。電話の先の声。唄う声。あの人の声。
何もかもを無くすのだから、せめて声だけを下さい。そう思うときがある。

私はすべてを差し出します。
あなたの声だけでも、私のものにさせて下さい。

かなわぬ願い。
すべてを差し出すこと。
声を下さい。御願いします。

独り、暗いところで想っていると。声が聞こえる気がして。
私を呼ぶ声。名前を、呼んで。
ああ、呼んで欲しかった。呼んで欲しい。
目の前にいる 錯覚。
夢なのかも分からない。独りのときは、確認する手を私は持たないから。
覚えてる、声。
call me.
もっと、呼んでよ。もっと、声を聞かせてよ。もっと、もっと、もっと。

~~~~~
さて、今言ったように、私は人から名前を呼ばれる錯覚に囚われるときがあります。
眼をつぶって、暗いとき、眠る前に。そんな事になります。
声が好きな私です。
それはもう、好きな人の声には感じます。
歌う声も、どの声も。
できれば、口元に耳を当てて聞きたい。
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移し。
2006/05/16 20:17
良ければ手を。

良くなってるか、見せて。

ちぇるしぃをどうぞ。
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no-title
2006/05/17 06:16
どうか、安らかに。

ごめんなさい。 どうか高くまで。
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MOON RIVER
2006/05/21 05:16
君を攫われる前に、印を。
変わって仕舞う私たち、思い出が欲しいのさ。
待ち合わせしたり。
待たせたり。
待ったり。
いろいろしたいのさ。

~~~~~
お掃除してるのさ。眠れなくて。
眠い。
今、枕→ファブリーズ 毛布→洗濯機で洗剤。
あぁ。みぜらぶる。
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夢枕に立つ人を探す人。
2006/05/22 00:36
夢のなかで、問いかけられた。
だれかが言う、「綾?」
わたしは答え、「私は、あやじゃないですよ・・・」
また、そのまま眠りにつく。私は。

夢の中、あれは、優しい男性の声だったかな。
彼は、あや という人を捜し歩いてるようだった。
とても心配している様子で、私の夢枕にまで尋ねてきたのだろう。
彼にとて、あやさんとはどんな人物なんだろう。

彼の声。
どこかで聞いたことがある気がする。 思い出せないのだけれど。
知り合いでいたかな・・・。
なんとなく、一人の名前が浮かぶ。
ほとんど話もしたことのない人だけれど。声も正確に思い出せない人だけれど。
夢の彼は、彼かもしれない。
そう、信じさせるものがあった。

なぜ、そう思ったかも分からないのだけれど。


今夜にでも、彼と綾さんが出会えればいいと。そう思って。
道案内はして上げられないけれど。
今夜は そう眠る。
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れもねいど。
2006/05/23 15:20
偶然の一致に。やっぱり感動します。
思っていた単語を、先に言われることとか。

何にも、運命などなく、必然などない世界。
偶然に、意思はなくとも、線を感じます。


私たちを繋ぐ線。
私は、いつも歌っていて。良ければ、曲名を当ててください。
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my soleness.
2006/05/24 07:36
こんにちは、私たち。
当ててあげる、だからおいで。

理由は、幾つも有るのだから。結局には不確定なんだよ。
眩暈は痛みを崩してやってきたものだった。
欠片が水に解けていく時にやってきたものだった。
眩暈は、私の、どこか不完全なところが、全体に沁み広がって行くものだった。
欠片が割れて粉になる時にやってきたものだった。

私は私を好きになることはあるのだろうか。
私は私が好きなのだけれど。
私たちは私を好きになれるのだろうか。
私は彼が好きなのだけれど。
私は私たちを好きに居られるんだろうか。

私は、とても弱い。
とても難しいことがたくさんある。
笑えない人。見えない人。怖い人。怖い夢。
とても むつかしいこと。

好きなことは、たくさんある。 そう思っていた。
みんなが好き、そう思っていました。
本当に好きなのは、
屹度、好きな人と好きな音楽。
好きな人は、私と、あの人と・・・。
好きな音楽は、嫌いじゃない音楽。

うたうのが好き。
音痴でごめんね。聞かせられるものじゃない。
気持ちいいこと、好きだから。唄うの、気持ちいいから。
好き。

好きな人と気持ちいいことするの、好き。
好きな音楽聴いているの、好き。
好きなことしているの、好き。
好きな自分は、とても少ない。

前に、とても好きだったもの。
今ではとても遠くに行ってしまったので、怖い。
いつも、思い出して、怖い。
私は、いつも、嫌いになる。
思い出すのは、雲、空、風、車、人。・・・ちゃうねん、全部のものは、あれを思い出させる。
思い出させてくれる。
一年も前になるのに。
何も、言っちゃ駄目。
ともの だから。
あぁ。

いつまでも、眠ってしまう。
まともじゃなくなる時間かもしれない。
夢。
意識や想いを体の外に飛ばしてしまっているのかもしれない。
(ああ、地雷。)
ピンクスパイダー。
翼が、ほしい。

安定してる。
とても。とても。

愛。
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?
2006/05/25 14:20
眠い。
いつまでも眠ってしまいます。
夕方の6時くらい、記憶があります。今起きました。
まだ眠いよ。

おなかすいている見たいなので。何かを口に。

ねむくて ねむくて しかたがないのに。
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cast.
2006/05/26 07:35
草木は眠り、世界は眠り。明日まで覚えていない言葉。
意識は途切れ、忘れる。

漂うものは、溺れることなく、広がっていく。

会いましょう。

また、あいましょう。
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Outro.
2006/05/29 21:24
彼らはもとめるから、
私は夢の中でも求めているから。

時々にでも、欲しい、言ってしまう。
許される場所は、ここでもあるのか。
浅い眠りは、意識も体もまどろむ。

あまりにもおいしい。くらんべりぃけいき。
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議題。
2006/05/31 11:24
おなかに、 おなかすいていますか? と聞きました。

おなかは答えました。
ねむたい、と。
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