焦点。
2007/11/09 19:53
初めて意識したのは横顔を見たとき。
正確には、遠くをまっすぐ見つめるあの人の目を見た時。
驚いたの僕は理由を探した。どうしてあの横顔に驚いたのだろう。どこが違う。どこが不自然。
彼女の目は特別に大きいわけでも、二重が綺麗なわけでも、睫毛が豊かなわけでもなかった。ただただ、見つめる視線に驚いたとしか言い様がなかった。
じっと見ていたから、目が合う。
目に焦点が合って、周りが薄らぐほどに。一瞬とらわれて、すぐに軽く会釈を交わして視線を流す。

それから彼女を見てしまうようになった。
相手に悟られずに見る、というのは難しい。特に相手の瞳を見ようとすればすぐにでも視線がばれる。

気付いたのは瞳の大きさ。黒目が少し小さいこと。
正面から見つめると 上目遣いのような視線を相手に感じさせる目だった。
調べると そういった目の名前を見つけた。言葉の概念。
特別な形質。個性レベルでしかないけれど。
「人相学では最悪の相として『凶相』に分類されている。
 人相の悪さや、鋭い きつい印象を与えることがある。
 男女問わず独特の色気を醸す要素として、好意的に評されることもある。」
彼女のイメージと重ねてみる。言葉に出来なかった感覚、印象の言語化が辞典によってなされる。最悪の相・・・最悪という言葉が口語ではないんだと思って少し可笑しくなる。

それから、彼女のことを考えた。あの人はこの言葉を知ってるのだろうかと。
それ以前、自分の目のことに気付いているのだろうか。
そして、周りの人たちは。
・・・。
きっと知っているだろう。自分のこと、当然。
どう思ってるんだろう。気にするほどのものではないのかもしれない。
どう思ってるんだろう。

しばらくして、僕が彼女の目ではなく彼女を特別視しているだけだと気付いた。

それから、人に会うと目を見てしまうクセがついてしまった。
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鉄棒、登り棒、ブランコ、硬い面
2007/11/16 16:29
運転免許の更新に行きました。初めての更新で、講習つき。
交通事故のビデオが少し生々しくて、懐かしい感覚を思い出しました。
鼻の奥で血が広がっている感じ。頭の中身の痛さ。
頭を強く打った時の感覚でした。
小学生以来に経験していない感覚を思い出して、痛い気分のまま新しいカードを受け取りました。
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空気の乾燥する季節。列車より。
2007/11/16 20:49
最近好きな曲。木の肌触りに似ていて好き。ずっとエンドレスで聴いています。
眠るときも。
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諏訪ノ森。
2007/11/23 18:16
黄色い線の内側にいない人を見ると、落ち着きません。苛立ちを感じます。
きっと、その人の事も好きなので。苛立つ自分が悲しくなります。
足速い人に感じるのと同じような。

頭がはたらかないのかコートを忘れました。
認識される空間も、色薄く思われます。
感情もまた低い位置にあるようです。
自分が今夜に泣くかどうかが解りません。しびれたかんじ
悲しいです。蹴れどこれが辛いのとは違うと分かる気がします。

記事を書きつつ、
(さようなら)と言葉にしました。
涙が出そうになりました。
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続きが見たい夢。
2007/11/30 06:55
不思議な夢を見ました。
大長編ドラえもん、2時間ドラマのような夢。
ツアーに招かれて、殺人事件が起こって・・・
一緒にいるメンバーにドラえもんのメンバーがいたりしました。

途中、ドッペるゲンガーに会います。
10歳くらいの子で、私と同じ顔の子。
一緒に、記念の写メをとりました。
その後、その子のお姉さん? みたいな方がきてその子の名前が私の名前と同じことを知ります。
私は嬉しくなって、嬉しくって、スネオにイッパイはなしかけます。

そこで覚めました、夢から。
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