気遣いにおける愛情と手当てにおける愛情について。
2008/05/02 07:03
手当てということについて。
私は幼少より体が弱かったです。しんどくて眠れないことも時々ありました。
自分では苦しくて寝られないことの辛さを他人よりも知っているつもりです。
浅い眠り、もとい薄い意識の中で夜の時間だけを感じる不安さ。辛さが何時(なんじ)まで続くかも分かりません。
呼吸が楽な姿勢は体に負担をかけ、疲労感は眠りを誘います。眠気を許さないような纏わり付くような病気の意思が存在するというのに。

背を擦って(さすって)もらうと楽でした。小さい頃は落ち着き、寝入るまで母に背を擦ってもらった記憶があります。
病気の時は本当に何も考えられないのですが、小さかったときは何も思わなかったのですが。手を当てて 傍の人を見守る側(擦る側)の気持ちはどんなものなんでしょう。

寝ずに手を貸し、当てること。気遣いと愛があるのでしょうか。
優しい手の持ち主に、なりたいと思いました。
カテゴリ/ 考え
自分の価値観を模索。1。
2008/05/02 19:25
思い考える事は自身についてです。
20と少し生きてきました。今、自分自身の持つ価値観をハッキリとは解っていません。
何にどんな価値を観るか。どんなことに喜び怒り憂い楽しく感じるか。
大切な事、人生の為に今考える必要がある事。

好きな事は感動と思考。
感動は体験であって、例えば 観測衛星かぐやの映した月の映像、美味しい物を食べる、詩、音、いろいろ。
思考は其れ自体が私の哲学。想像程度だったり、言葉にするのが下手だったりするけれど。

人や物も好きです。地元やだいたいの彼等。

嫌いなこと苦手なことは不条理、理不尽、無配慮。
カテゴリ/ ハコ
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