六月十日の天気。
2015/06/11 23:18
心配していたこと、天気は問題が無さそうで安心した朝。
油よし、お昼には前に行けなかったお蕎麦屋さんにちょうどいい時間に着く。と準備万端でのドライブ。
途中にはあの野洲のおっさんを見かける。湖北のうみは視程も良好で穏やか。
12時。県境のお蕎麦屋さん。水曜日っていうのはそういうこと、こういうことになるのだなぁと、一人で来ていたらしょんぼりだっただろうなぁと、少し笑って、ドライブを再開。
のんびりした緑のドライブに待ち時間。ほんとうにのんびりで、お部屋には3時前くらいに帰ることに。
お部屋に着いた後、ちょっと めっちゃセックスしてたら、8時になってしまって、あわててホタルの場所まで。

三島池の近くの駐車場は、思った以上に賑わっていた。けれど散策の人は疎ら。ホタルは沢に集まってた。
ホタルを見るのは幼少期ぶりで、これくらいに群れているのは初めてで、不思議な気持ちになるくらい綺麗だった。意思とか有機性とか意味とか、なんもなくって、ただ小さくてかわいい光が漂う場所だった。初めての景色をみた日になった。初めての景色を見る日を、好きな人と過ごせたのはきっと一生のうちにこれからずっと集めていきたいものなんだろうなぁって思った。

夜道はあぶなくって、帰りは時間がかかったけれど、帰りしなまで好きな人と一緒に居られて、やっぱり嬉しかった。

もっとたくさん彼と行きたい場所があって、見たいものがあって、楽しみたいことがある。
フミヤにはとってもありがとう。これからもお願いします。いま彼は3万キロ。


明けての六月十一日は雨、機材を用意して昨日のホタルを思い出せるような写真を取りに行きたかったけれど残念。
シトシトと とっても眠くって、体力の無さを実感させられて、これからのためにももう少し動く生活をしないといけません。
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六月三十日の天気。
2015/06/30 21:13
曇っていた空は少し雨を降らしました。
ちょっとずつ痛くなる体の部分は背中です。


以下ポエム。

境界のみを観測させませれば中身を全て知るかどうかと思います。
交換できない特異点のようなものを並べて線にしました。
ほんとうにかちがあるとみとめられるのは、まれにみえて、たしかにわかった部分です。
端のない構造なんてものは幾らでもあるのだけれど、美しいなら何かの点に糸など通ります。

古い人は古い言葉を使うことで、自身を古い人としました。
古い人が好んで口にするそれは人人には捉えられる意味がいくつもあって、和解とか理解を拒んでいるようでしたので、人人は人人の中で望む者だけを集めて古い人に渡しました。人人は坂やボールやコインを持って寄り添いながらいくらかの町のような所を作っていきます。
古い人と暮らす人たちから数人の天才が現れて知識が世界にあふれる頃に産まれた大事な種。
人ではないかもしれない彼らは、時時に本当に良い笑顔を浮かべます。

船には大勢の人が乗っていました。
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