徒花外連味。
2016/08/03 22:07
杳乎はすっかり軽くなった。斑と言うよりは、もう白い毛並み。もうおじいちゃんね。

対処療法も大切。良いだけ食べて、と言えるようになりたい。


今日は夢、ウツツな日和。
最近は落涙、肌を体液に濡らしています。
記憶がトビウオ。どうしてこんな大切なことを忘れていたんだろう、だったり、どうにも大切なことを忘れているらしい、だったり、ぽかんと空いた時間があったり。

風邪らしい。らしいというのは、自身の調子を計りかねるためか。
風邪として処理をした。風邪として対処した。風邪に対して安静と投薬と休養。対処療法的対処。
効果あり。
風邪だったのかしら。風邪かどうかを計りかねると同じく、風邪が治ったかどうかを測るのが私にはできない。

雨にも風にも、熱気にも私は。
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徒花外連味。
2016/08/04 21:09
じゅうぶんにとうといちはながれる。

夏の風はもったりとしておる。
余分な、悪い部分を落としていって。
流水に浸して。
尊いものも向こう側まで。

衝動的に泣いていた。私みたいな人がいるから彼は、と。また、彼みたいな人がいるから私は。あなたみたいなひとがいるせいでわたしはこうなのだ、と。
術者には理解が必要だったし、クライエントは納得を求めていた。
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八月十二日の天気。
2016/08/12 21:21
晴れていたかどうか。味覚が変になっているように、太陽の色もわからなくなっている。
猛暑の日は水っぽくなり、猛暑ではない日は風に殺される。難しくって夏を知る。

衝動性。
衝動的なものは、その後に分離を感じる。
あれもこれも、あの時も衝動的だったんだろうかと今には考える。衝動で動けることと感情で動けることを分けてしまっている点が最近の流行り。

著名性を持って行くべき。
連続性を担保するかもしれないから。そうでなくても名前がつくほど、と言える。

持続性と恒常性と依存性を3つ、変数としてみる。

3変数からは、もう、どうしようもなくコンプレックス。

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曇り空をずっときいている。
2016/08/14 22:53
曇り空にも月が明るかった。
夕食後に近所の神社に。明るい、たくさんの灯りのお祭り。
夜に外にいるのは不安。ピカピカと光るものを持つ。先に相手に気づいてもらう為の道具。

曇り空をずっときいてる。
東京事変の私生活、EGO-WRAPPINのfallくらいに好きかもしれない。

杳乎は40時間くらい前から、食べられなくなって立てなくなって起きていられなくなった。

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衝動によっているとき。
2016/08/21 22:54
私の連続性が失われる。記憶が欠落する。
そうらしいことからの経験から、手順や様式化したりを当てている。

後から、私ならほぼ確実にこういう形跡を残す、という推定で行動を探る。
結果、記憶の欠落は欠落していることがあるって部分だけは判る。
とてもこわいこと。


今日は朝は4時から起きていたらしい。調子が良いと感じていたらしい。豆が切れて、散歩がてらに買い物に行ったらしい。ご飯をたくさん食べたらしい。

寝られない。眠っていないらしい。


色の着いた錠剤は確かに血中にあるだろうに。
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八月二十四日の天気。
2016/08/24 23:02
夕方は晴れ。
私は公園をぐるぐるするんやけど、今日は6回回った。あしのうらがあつくなる。

しぬまでいっしょ。しぬまでいっしょなら、それを、認めないと、いけない。
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ここのところ。
2016/08/25 10:41
2週間前。杳乎は血まみれだった。その後、3日ほど、食べられなくて起きていられなくなった。彼の死期を確かに感じて、私は彼を膝の上に抱いて泣いていた。悲しかったし、彼をなでて彼が暖かいのが分かって、私は殆ど彼への慈愛ばかりになっていた。意識もない彼、起きていられない状態の生き物に当然のことをたくさん考え浮かばされた。
6年半、同じ部屋にいた。
彼はもう7歳を超えている。
また、彼が少し食べられるようになって、私を見つめるようになって、まだちょっと生きるらしいと知って、可愛い彼をまたずっと膝に抱く日々。
彼の瀕死状態に、私の涙腺は崩壊していたし不眠は強くなっていた。
彼の回復後に、超泣いて超寝不足な状態だった私は一度ぐっすり眠る夜を迎える。

一年ちょっと臥せっていた私は、ここのところ5日ほど、調子が良くなった。一年も不調だった。もっと言えば、もっともっと前から不調はあったけれど。
ここのところ調子がいい。もっと言えば、半年くらい前に少し調子が良い日はいくらかあったけれど。
当たり前にできること、普通に当たり前にできることができなくなった。喪失や不全や不調の一年は、私の連続性を断った。私が私を手放す時間は多くあった。今は少しずつ健康に近づきたい、くらいに、恢復。生きている程度に、また、やっと戻るここのところ。

まだ落ちきった体力や膂力でどこまでの行為ができるかはわからない。
いつまでも手放すつもりはないあれやこれも、やっぱり毎日に私を誘う。
良いや悪いはわからないまま。楽しいらしいことも受け取れないまま。いくつもの内部システムは壊れたまま。
けど、……だから、いいの。

けど、……だから、いいの。と繰り返しつぶやく。難しいけれど。
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八月二十九日の雨。
2016/08/29 21:28
天気は雨。大雨。
雨音は学習的な閾値の上昇を、慣れと鈍感をくれる。
隠れて音楽を聴くのに、だから上げられて、違って感じられる。

感覚がおかしくなっているかもしれないけれど、確かめようが分からない。
見たり聞いたり触ったり口に入れたりして、一部は嫌な気持ちになる。嫌な気持ちにならないのもあるのに。
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いつだって彼に会える。
2016/08/30 21:45
殺(ころ)されても文句(もんく)言(い)えない場合(ばあい)ってなーんだ。

マイスターホラと話をした。
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