秋風。
2016/09/01 21:41
秋の風の音がした。
久しぶりにフミヤを回す。私の分かる範囲で変わりはない。
ずいぶんと、さいかいする。イデアとは会えない。

集中や収斂が確かにあるとするならば、たくさんの中には似たものがある。
十分にたくさんであるかどうかの問題に置き換えられる。
たくさんであれば、そうしたら、もう、偏差とかバイアスを使って、当たりをつけていけるのだから。十分に沢山であるまでは数を打って、残さずに行けばいい。
系統は、また変わるのだ。

唯一彼ははずれ。
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九月二日の天気。
2016/09/02 20:24
晴れ。日差しの中は熱くても、地面を含めれば幾分冷えてきた。

熟しきった後は痛むだけだから安易に熟れさせるのはどうか。
実をつけないつけるは、種によって、種類に依って。
花は食べるものではない。
無花果は、けれど芳醇。

衝動と暴走と暴力。あるいは精神や放置。

石の花。雪の華。水の集まったところ。
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濡れた四肢。
2016/09/02 20:33
ファーによる輪郭が取り去られ、肉と筋とそれをのせる骨格が浮かぶ。四肢は枝のよう。体躯は熟れたウリ科の実のよう。
やわらかいおなか。

私。嘗て司っていたであろう神の系で遊ぶ。

走ることはなくって、走らせる場合は制御を気にする。
To have control.

交換終。
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かつて、司っていた。ふつうに美味しいと感じること。
2016/09/03 22:54
本来、司っていたもの。かみのみち。神経。
掌握できずに衰弱する。

微弱の刺激、苦痛にならない程度の、その閾値を上回らないくらいの。
意識・無意識に閾値は変えられる。
共感覚で広げる。
莨と珈琲だけ、美味しい。
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I have two hands in hand.
2016/09/05 06:23
私は2本の手をその両手に持っている。

うまく喋れないよう。
私の手から出る不可視領域の光。
誰にも会えない。喋れなくなったから会えない。
だらか、あくしゅもできなくって。悲しいの。
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それに盲。
2016/09/05 20:24
私が子供の頃から言われていたものもあるけれど、最近になってわかった特定の盲も多い。
特定の盲を沢山見つけて、恐らくはまだいくつもあるだろうと言う結果に、結局に共感覚、と単純化と複雑化のシーソーのような問題に収斂されることが多い。文化や予備知識や経験などの環境変数・学習的獲得まで入れたとしても。

それとこれに盲であっても、喩え暗くても。
1000003000年後に無くなってしまうとしても。
既知も既知外も。
1と0も0~1も。iさえも。

ときどきわたしはかんじとることがあったのだろう。あいさえも。
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徒花外連味。
2016/09/08 21:31
内蔵を引きずり出す感じ。
珈琲を淹れるのは楽しい。
食べ物を楽しんで口にする。
長期の晒す窓。
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五七五崩して六六六。
2016/09/09 18:33
しょちもんもう かしょくおうと かとおうとう
6 6 6
たたたんたん たたたたんた たたたんたん
書痴と文盲は似ており、過食は嘔吐で痩せ、過ぎて渡す値には応答が添えられる。


せりなずな せりせりなずな せりなずな
5 7 5
季重ね


雲丹イクラ 海栗ウニいくら 海胆帆立 ( うにうにいくら うにほたてうに )
5 7 5 ( 7 7 )
季違い 気狂いな偏食
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杳乎さん愛してる。
2016/09/13 20:30
さっき、ようこが死んだので。
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九月十四日の天気。
2016/09/14 21:14
となり町に雨。

明日は中秋の月の日。十五夜を14日の月にあげるのは、一番パツンパツンに膨れたところだけいただく奴がいるから。
密室。
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いつからか。
2016/09/15 17:29
いつかからは問題ではない。また、いつかなるであろうことも。
月に叢雲花に風。雲なんてないほうがいいし無風がいいに決まっている。
いつからか大切にされたり、よいとされたりした。
きっといつかはそうなるの。

気づく人は、気にかける人は一人もいなくっても、密室内に猫はなく。
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徒花外連味。
2016/09/16 21:20
超臨界競技の非合法化。第三以降。摘花・落花・華に風。杳乎・落実・秩序の下り。
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引っ掻いた跡。
2016/09/17 21:13
引っ掻き回しても、探している本は見つからなかった。
彼なら絶対に捨てるはずはないので、新しく買う気のは躊躇われる。

新作を見た後は、いつものを見直してしまう。

ズートピアをみた。
だから、近く、またいつもの映画を見直すのだろう。

いつでも、いつまでも感じてる。いつものかれのあのこ。
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あのこをおもいだす。
2016/09/21 21:04
あの子を思い出す、私に有る人間の機能。
もう思い出せない、そういった機能がある。

あの子は私を我に返らせる。あの子にはそういったちからがある。

声はきっと、右手の先にずっとある。
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ひがん。
2016/09/21 22:16
明日は秋分の日で、もう寒い寒い。
上にもう一枚羽織る夜。夜中の色付け。

悲願だった。夢に見たものだった。
お彼岸に、痩せていく太陽に、昔の人は心配をしたんだろう。
月に叢雲 花に風 歩く姿はユリのよう
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あたまがいたいゲームボーイ。
2016/09/22 21:05
20ヶ月ぶりにDSを起動させた。少しゲームでもしてみようと思って。
本体やカセットの更新やらアカウントがどうとやらでゲームをするよりも先に頭痛が来た。

コンピュータゲームであそぶのもむつかしい。
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九月二十四日の天気。
2016/09/24 22:28
朝、起きたときには晴れていたのに。
遊んでみた。弄んでみた。人類の犯していい領域の限界の内。

普通。普通におなかがいたくなった。
赤い水。

お酒にタバコにアルコール、カフェインなんかも脳みそ直撃タイプね。
iOS10にしたら、はよねろって言われたからねる。
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オトハエネルギ。
2016/09/25 20:37
話し声。
繰り返し繰り返し、いつか伝わるように、いつか理するように。

思考の指向性として趣味的。
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あまいあまーいといかけ。
2016/09/28 20:15
雨音に注意を向けてウタウタ。窓を少し開けて、水の音を数えていた。
どうあるか、と問われても困ります。
i am hearing by

目はピカピカで耳はオトオトで指はピキピキ。猫のおヒゲはビリビリかもしれん。

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爪声エコー。
2016/09/29 21:07
音として逃された。
跡は爪に残る。
いくつもコダマしたのは自然と消えていった。

一人、ベッドで、心臓の音をずっと聞いている。
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昨日の機能に帰納する。
2016/09/30 23:12
九月最後の日。連日の雨で城山が崩れていて、百年生きる猫の百年と一日目を思う。
回帰。
何時だか振りに見た彼は、記憶の上でのものとは色が変わっているだろう。
帰営。
営巣の季節。秋なんて色の不確かなものは知らぬ。爪先までモノトーンで仕上げてあげたい。

プッツン
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