数分で荒む。
2017/01/04 21:53
際限なく然とせず。ぼんやりと、またしてる。ひとり。
数分で荒む。

沢山の私が私に謝っていて、けれど私はもう、衝動的に、彦根山を登りに行っている。
花の咲く音が聞こえないから雑音が嫌い。
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例え話。
2017/01/07 19:56
「たとえば、すりこみってあるでしょう?」
「ないよ」

「たとえば、全ての対応が分かっていたとするでしょう」
「ないよ」

二つの楽園は、対比すれば、片方の園には永遠に幼いものが生まれ、一方は私と幼心の君が共に眺める園。あるいは、あの子とあっち。若しくは、冒頭と結末。
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一月八日の天気。
2017/01/08 12:07
鈍色の空。

日曜然としている。部屋の掃除、カフィ。午後は自由にするの。

何百時間か瞑想してる。多分まだ一千時間には足りない。
何千時間か迷走してる。三日前は危うかった。

痛みは有り難いものじゃないし、無い方がいいのだけれど、痛みは実感としては身近だし、完全に殺すより把握する程度はしておいた方が良さげ。
昨日、すっごく痛かった。
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火は人を狂わせる。
2017/01/08 20:31
火は人を狂わせると言う。
アブラは火を狂わせる。
アブラは人も狂わせる。

給油の部屋。
15分だけ燃えるもの。

手入れにも油を使う。
油膜を洗い流すのに油を使う。

人は死ぬと魂の分だけ軽くなるって言う。
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一月九日の雨。
2017/01/09 20:39
天気が悪い。

機嫌や気分のこと。
間違えられて、嫌な気持ちになった。何故間違われたんだろう。何時間違われたんだろう。
間違われたとして、問題は起こらないからいいの。
間違われた事自体が問題で、私の気分だけが重要なのか。

気分転換。本。
またエンデを読んでいる。
ある事柄について、エンデはシラーに学べと言っていた。シラーはカントを前提に書いていて、カントはカント以前をだいたい全部知っている体。
たらいまわし。私のスーパーソレノイドに載ってない。
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その強力さ故に。
2017/01/12 21:11
還元・酸化。強すぎると、それで構成される物質の種類って随分減るの。

還元還元。行き道と帰り道を抑える手法。

因果×
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両方できて、片方はどこにも。
2017/01/14 20:44
酸・塩基。雪か塩か、判別付かない。

酸酸。よくある物質については、その水溶液の液性なんて常識。

中心寄り100
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一月十四日の天気。
2017/01/14 20:58
シーズン初にして最大の雪。だから、急に、ちょっとした異常な天気。雪の夜は静かって言うけれど、それは落雪の音を無視できているからだろう。学習・擦れ・馴れの機能。雪の日の音を、知っているのだ。経験的に知っているのだ。
それでも私は、変な音がしないか気になる。雪の夜は落ち着かなくて、怖い気持ち。

感じらるる沢山沢山の内に、集中すると、その分ほかが散漫になるってことで、対処療法・姑息療法としてわりと使われたりする。気にしないなんて無理なのだから、ならば一時でも、相対的であっても、楽にして過ごせばいいの。訓練次第で閾値の編集は可能だと実験的にも認められているらしい。
経験的に知っているのだ。経験的の反対は、理論的か計算的か。理論的に知っていて、計算的には知れる域。作り上げられた音楽。爆音に紛れた言葉。白い白い点点。読み上げられて手を挙げる。

経験的でなくって、いつから知っているかわからない知識ってある。小学校で習ったような、最近読んだ本に書いていたような、誰かが言っていたような、知らなかった当時を想像もできないような。
或いは、わたしはいつからいきているのだろう。
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楽園のそれ。
2017/01/15 20:31
楽園の、と銘打たれたら表しようがない。

楽園の記憶を辿る。

宇宙には幾つあるかわからないけれど、地上にはたった二つしかなかった。だから地球のそれは貴重だったのだろう。対比すれば、片方の園には永遠に幼いものが生まれ、一方は私と幼心の君が共に眺める園。あるいは、あの子とあっち。若しくは、冒頭と結末。
私たちは楽園を一目見たかったから、各で楽園にあったというものを探した。科学の楽園や楽園の泉、閾値の順列、色色な花、水と血、新しい野、瑞瑞しい座、網の膜、鼬の骨。

清浄な気持ちでないと、また楽楽といられないと居られない所。
静謐な気分にされて、また悠悠と湧かされる場所。
延延に白く、また時時赤く黒く緑。

先には終わる。終わりには後を引く。
既に、全ての楽園は枯れ。終わりを待つ楽園だけが遠くに待っている。もう、わたし達の中には失われた方の楽園にずっといたい、なんてものもいる。

気を紛らわすためなんかに、楽園の景色を想像なんてするくらい。憧憬に、声、あ、と声が立つ。一人で眺めておっても、例え誰かと同じく出来たとしても、何にでも彼を見る。まだ辿り着けない。

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一月二十一日の天気。
2017/01/21 21:02
知らないしわからない。今日は空を見なかったから。

耳折り数える。静かにカウント。区別して識別する。知らない味は嫌いな味。
美味しそうな味がしない。合わさらない、いたいかどうかも。
落ち着くように口にする。慣れた手つきでいつもの葉といつもの豆。今の愛飲は、ピースのロイヤルとマンデリンの深煎り。
気持ちのそれが紛れるのように知っている味を流す。

キック、その後、後ろ足が動かなくなって、癒着を起こす。癒着って言葉、なんて有機的。
配線の国。配管の躯体。
濃くなりすぎた血は薄めないと。
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あは。
2017/01/22 15:44
んなあ。

蔑ろにされているのを見た。私の理解できない所が、その分、大事にされているのだろう。
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一月二十三日の天気。。
2017/01/23 22:19
外は白くてフフールの色。
白いふわふわのフフール。
白いままふわふわのまま溶けてしまえばいいのに。

雪の空は低くって、龍の子も飛びにくそう。
雪の道は狭くって、ゆっくりとしか進みたくない。
真っ白いままの雪は、反射して、汚れたところよりも解けやすい。

解くために尋ねるように、少しだけ色をつける。
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沢山の雪。
2017/01/24 20:36
雪は、潰すし塞ぐし当たる。奪う。
雪の内に、倒せばそれは凶弾だった。

雪は流れない水。
溢れもしないで降り積もる。

踏み固めたほうが良かった。高く盛り上がった山は暫く残る。

幻の味と匂いがした。生きてる
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一月二十八日の天気。
2017/01/28 21:24
日差しの熱。

うまくいかない。うまくできない。
あのこのふくせいがほしかった。
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一月二十九日の天気。
2017/01/29 20:44
冬窓曇り空。

前足を両方、顔の前にやる。
真ん中の手で頁を捲る。

ソワソワした、落ち着かない日曜日だった。夜ご飯をたくさん食べられた。
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古くない約束。
2017/01/30 20:57
違えている。
蔑ろにしている。不健康。不快に、眼下に並べた前足に付いた色を眺めている。
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一月三十日の天気。
2017/01/31 21:54
風は冷たい。与えられるものより奪われる方が多い。

ともなわないのはあるきのうがはたらいているからでそのげんいんはあのといかけ・あのフレーズ・あのはっそうで、きのうをオンオフはきめないといけない。まちがえたそうさはしんでしまったりするかのうせいがある、しょうがいがのこるかもしれないって。しあわせになりたいね。たようせいをみとめたらこうだーってじこのれい。ぎじゅつのふくさよう。いつのまにか、けつじょけつらくけっそんけつぼうしていた。しあわせになってみたいね。
てんてんてんてんてんてん、ないです。
1 欠如欠損欠落欠乏の箇所を特定し、当てるべきものを探す。
2 全部を合わせる介入を進める。
3 死んでみては、どうだろうか。
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