二月五日の天気。
2017/02/05 20:46
雨。
かぜをひいている。風邪を引かない人っているらしい。

わかんない。カンで合わせてるんじゃないだろうか。
らっか。

ちょっとぜんぜんわからないんやけど、みんなわかってるもんなん。
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涙がでること。
2017/02/06 21:39
インフルエンザの検査とか、胃カメラとか、お金を払って、泣くような思いをする。
思いとの矛盾。
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蹂躙されること、欠乏すること。
2017/02/07 20:20
前足はセンシブル。
情動として蹂躙や欠乏は単純。
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恒常性する。
2017/02/08 19:58
私は恒常性しない。
こんなだから攻性防壁使う費用が足りない。
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土の雲。
2017/02/10 22:23
湖の上、土の雲は発達して、土砂降りの、土の雨が降り出した。
大湖に撒かれた骨を焼いたものは、雨上がりに十分に土の中。
浮かぶ土はゆっくりと集まり、固まって、流されていく。
空にはもう沢山の目が輝いている。
寂しくなった私に対応して周りが懐かしい匂いに満ちている。
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石英の部屋。
2017/02/11 15:29
壁は石英の層になっていて、どんなに強い糊の付いた紙も、剥がれて落ちてしまう。
新しく覗かせる壁面には、意味を思い出せないような朧気な絵が浮かぶ。
雪も置き場所もない部屋に、飾る絵画は、もう本当にない。

くぼんだ部屋。
床の高さが低くなったその一室は、タイルが敷かれていて、水が流れていかないようになっていた。
毎日、一日に数十ccずつ、血を集め、もう溢れる手前までに溜まっていた。

一服の莨。
体に入れなかった分の粒子は排煙窓から外に拡散される。

二枚のガラス玉。
光はほぼ全部通す。

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くふれ。
2017/02/15 20:25
くふ。
最近、いいなーって考えるようにしている。
いいなーって思えないから、思考言語だけ考える言葉にだけでも。

羨ましく思ったり、妬ましく思えるようになりたい。
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ぜいたくにも。
2017/02/18 03:47
明るすぎるのは贅沢か。
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明るすぎる。
2017/02/18 03:48
贅沢かどうか。
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温泉旅館に来ている。
2017/02/18 03:54
明るすぎるところが気になってしまう。
贅沢にものんびり。
昨日は雨の中に桜を見た。赤みが混ざっていた。うまく、よく、見ていられなかった。 「ぜ」いたくもむつかしくって、きになってばかり。
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流行り風邪を引いた。旅行に行った。
2017/02/22 20:28
熱が出たりした。熱は体重を奪う。

旅行に行った、気になって楽しめなかった。

テレビゲームをした。ずっと楽しみにしていたやつ。
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オートマティックフレンドリカラー。人食い大鷲。
2017/02/22 21:28

家畜とハーベストがシステムを壊す物語だった。ハーベストと家畜とシステム、作物とドメスティックと系。カタルシス、浄化、破壊。
トリコはイタチに角と羽をつけたような感じだった。所作が本当の動物っぽい。ミツバチ、鷲、鼬、犬、猫、小鳥、なんかからモチーフにされて作られた生き物。
エンディングの後も生きてたのは野生化したんだろう。
鏡と印、謎エネルギーあたりはぼんやりのまま。雷ぱわー。

ずっとまってたよ。あえて嬉しいわ。

嬉しかったのかな。

好きになると、痛々しくってみていられなくなっちゃう。

会えたのは嬉しいことなんだと思う。

すげえよ、トリコは。杳乎とたっくんが仲良く出来てよかった。
作中のトリコ個体を杳乎、主人公の彼をたっくん、と呼称してた。

心地良かったのかな。もどかしさもあった。

トリコって肉食っぽいから美味しくないだろう。愛玩動物や力を利用する家畜って食べる対象じゃない気がする。

育ちきってシステム内にあるもの、vs、育つ前のもの。対立は、善悪を区別させるか。どちらだって主格足り得る。

言葉言葉、一刻も早いけいこくを。
言葉言葉、全てを記録・留意せよ。



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情報保持、状態保持。異常状態。
2017/02/23 21:04
化けるってのが、既に前の状態を含む表現・概念なんだろう。
創造維持に、正常な情報が沢山必要。沢山は、沢山なのだろう。

一年間の思い出は何情報単位か。
多様性を良しとしたい、って思いました。
大切にされるべきは、愛しいものは、原始の音音。

贅沢にも使われた色色。

言葉言葉、多彩な多才。
言葉言葉、工芸的なんかの価値。

絶対零度は沈黙することか。
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