あたらしい遊び。
2005/12/22 07:17
湯船のなかでしゃがみ込んで、ちっさくなって、水面を見つめます。
湯船の栓を抜きます。
水面を観察します。

水が無くなるに連れて、自分の体重を感じてきます。
少しずつ、重くなっていきます。
水面の下がる速さは、水の量に比例するので、だんだんゆっくり離れていきます。
視覚的にも遠くなるので、拠り一層緩やかに感じられます。
まるで時計の中に居る気分に成れます。

踝まで水が来るといよいよ終わりが近づきます。
満たしていた水はもう、熱を感じさせてはくれていないです。
遠くなってしまった水面は水の色はしていないです。

水がなくなると、空気の温度と湿度に気づきます。

この遊びの難点は、、、お風呂上りなのにいきなり体が冷たくなっていることでしょうか。
でも、おもしろいですよ。
カテゴリ/ ハコ
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