***時代。
2012/08/07 21:22
なにもできなくなることをけいけんしたことがあって、そのときもちいさくちいさくさえずっていた。
ひろいせかいでくらしていくのに、わたしたちはたがいのいちをくちもとで。
ふつうのことばをつぶやくだけに、わたしはいきるのです。

簡単なことや当たり前のことができず、生活できず、断続的に喘ぐだけのワンルーム。
多くはないものを消費して、浪費して、消化して、弄花にもならない時間を垂れ流す。
廃頽や衰退に美もなくて、衰弱していく機能になにも口にしない時代。
時が止まっている所があって、そこだけは手放さないように。切れないようにそっとそっと。
時が積もっていく場所はあって、それが、とものでした。
カテゴリ/ ハコ
<<枕元に写真。 | ホーム | 鼬の杳乎と車のフミヤとツタージャのチーエが好き。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://tomono2.blog71.fc2.com/tb.php/1513-f6689f10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |