手段と目的のどちらに比重を置くべきか。
2013/12/19 09:23
易しく話しましょう。

基礎数学と応用数学の話から始まめましょう。そこから基礎と応用の言葉に対応する意味あいから。手段と目的の価値についてを見直そうと、そういうお話。
2掛ける3は? 6です。
これが基礎数学。
2時間掛ける時速30キロで進むのが60キロメートル。
これが応用数学。

以下、基礎と応用って書きます。基礎は純粋に自然の中に発見・発生した疑問を解決する分野。応用は実際に使う道具を研究する分野。基礎はそれ自体が目的と対応して同様に応用はそれ自体が手段に対応する、と考ていきます。
どちらの数学が尊いのか?
どっちも大切。
基礎に支えられる応用だし。基礎は人類の積み重ねてきたものだし。応用は天才が努力して発明したものだし。双眸に大切ですね。
実際に工業社会を支えるのは応用研究ですが。だから 応用から学ぶのも悪いとも言えない。即物的ともとれるけどね。効率的だ。
けど根底には基礎があるし。基礎は自然の中にある所も素晴らしい。納得なんていうのは基礎からしかできない。
そんなことをつらつらして、基礎と応用の両方に価値があるとわかったら。
それを対応している言葉に置き換える。

目的と手段の価値とは。
目的としての行為も手段としての行為も大切です。どちらかだけが正しいと思い込んでしまわないように、両方を愛そうと。
カテゴリ/ ハコ
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