徒花外連味。
2016/08/04 21:09
じゅうぶんにとうといちはながれる。

夏の風はもったりとしておる。
余分な、悪い部分を落としていって。
流水に浸して。
尊いものも向こう側まで。

衝動的に泣いていた。私みたいな人がいるから彼は、と。また、彼みたいな人がいるから私は。あなたみたいなひとがいるせいでわたしはこうなのだ、と。
術者には理解が必要だったし、クライエントは納得を求めていた。
カテゴリ/ ハコ
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