一月十四日の天気。
2017/01/14 20:58
シーズン初にして最大の雪。だから、急に、ちょっとした異常な天気。雪の夜は静かって言うけれど、それは落雪の音を無視できているからだろう。学習・擦れ・馴れの機能。雪の日の音を、知っているのだ。経験的に知っているのだ。
それでも私は、変な音がしないか気になる。雪の夜は落ち着かなくて、怖い気持ち。

感じらるる沢山沢山の内に、集中すると、その分ほかが散漫になるってことで、対処療法・姑息療法としてわりと使われたりする。気にしないなんて無理なのだから、ならば一時でも、相対的であっても、楽にして過ごせばいいの。訓練次第で閾値の編集は可能だと実験的にも認められているらしい。
経験的に知っているのだ。経験的の反対は、理論的か計算的か。理論的に知っていて、計算的には知れる域。作り上げられた音楽。爆音に紛れた言葉。白い白い点点。読み上げられて手を挙げる。

経験的でなくって、いつから知っているかわからない知識ってある。小学校で習ったような、最近読んだ本に書いていたような、誰かが言っていたような、知らなかった当時を想像もできないような。
或いは、わたしはいつからいきているのだろう。
カテゴリ/ ハコ
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