パソナル・エゴー・エゴー。
2019/04/07 23:09
花は、全部開いて、もう、有機の匂いに街は満ちて。
元素の循環だとか、植物の侵食だとか、睫の影とか、終わりも陰りも季節のものだった。

赤外。
自然のままに、伸びたものを眺め。
きっと、彼は痛みなんて感じていない。
口をとめる。

ディープブルー。
空気なんて止めておけない。
星を渡るたびに、薔薇のことを思い出す。
二つ目を合わす。

緑地に白。
私には聞き取れない言葉、読めない文字。どう字引けばいいかもわからない。
私はゆっくりとしか歩けないのだ。
どこか一服できるところがあればよかったのに。
カテゴリ/ ハコ
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