儚きものはその唇。
2005/11/05 22:46
夢から覚めても 私がここに居ない と 言う感覚が有った。

夢の中の人は それは あのひとだったのだろうか。

~~~~
夢の中。
おっしゃられる、
「かわらないよ」。

わたしは 消えて無くなった。

~~~~
言葉を交わす。

笑えない。

言葉は なんて重かったのだろう。
なんて 儚いものだったのだろう。

まして 夢の中で おっしゃられた御言葉。

儚き 夢の 儚き もの。

あぁ、
世界の中でそんなにも希薄な存在。

あぁ。
ずっと 夢の中に居れたら、
少しは存在の濃いものになるのだろうか。

あぁ。

距離とはなんて 物理的で、
なんと 主観的なものなんだろう。

言葉の届かない距離は。


時間は残酷にも 距離を広げるの。

世界はあまりにも 広い。
今の 私には。
カテゴリ/ つくり話のハコ
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