じしんをもちえ
2010/05/10 19:07
言葉にしてしまえば簡単で、少し前に恋人と関係を解消しました。
思い出して、気持ちを整理します。

私たちは似ていた。失礼に当たるかも知れないけれど、私などと似ているなんていってしまっては。
あの人は私の数少ない理解者だった。
口の少ない私に寄り添って、私を温めてくれていた。
関係が破綻していたのはいつからだろう。
屹度、対等ではないと私が意識した時から。私はあの人に甘えていた。
結局に、私はあの人を大切にすることができなかったのだろう。実際には、私にはわからない。
大切にしたかったのだ。
いつからだろう。命を貰うことを考えたのは。
私には(小さな)自傷癖があった。あの人は、私の手を噛んでいいよ、といってくれた。
命を貰うこと。
命を差し出すこと。
今の私には重すぎて、大切な関係すら手元に置くことができなかった。

私の命には、まだ、全く価値がありません。
カテゴリ/ ハコ
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